疲れが溜まっていたのか、昼寝してました。
住んでいるとよく解るのだが、ほぼ雨が降っておらずパサッパサに乾いたダートコースで、一つ前のフェブラリーステークスは差し決着。G1レースの結果を2勝クラスに単純に当て嵌められないが、少なくとも逃げ馬には苦しい「のではないか」という仮説を軸に出馬表を眺めた。
同じような走破タイムで横並び、「穴目が見えそうな」印象。但し、先行型が揃ってる訳でもなく、抜け出したら「止まらなそう」でもある。
あまり外目を買いたくない感じ。外回しの分モロにロスしそう。
パドックの印象は断然4、べラジオワールド。次が10、セントラルヴァレー。横山和と岩田望、ダートの信頼性は高そうで。4は間隔を空けて初ダートを快勝後の昇級戦の4歳マル外、10は3着、2着と来ての今開催3走目の5歳マル外。
どうなんだろうね、来ても不思議じゃないけど。
べラジオは陣営が試金石と。つまりここを好走するならこの路線と。セントラルは再度期待と。私らは「馬券になるか」を判断するのだが、厩舎サイドのコメントとは「勝ち負けになるか」。
和生クンは出たなり、望来クンは差し馬也にスタート決めそうなイメージ。
べラジオだけ前走ラップが違うんよね。ハイペースの外枠からの抜け出しなので、内引いて、出すのか控えるのかで話は変わってくるが、出たからと言って前々に突っ掛かるなら試金石じゃないよね。走破時計もそうだが、上がりを詰められるか、脚が使えるなら勝ち負け、ってトコだろう。で和生クンなら差し競馬、先行よりは確率高いような。
セントラルは3走目なのに硬さが無くて。望来クンなんでオッズが下がるよね。売れる馬券は買うな、なんだけど根拠が有るなら別。
どっちが良いのか。

どっちも良いが正解でした、という結果論。クビ差し届いた(3着)べラジオの複しかありませんでしたが。まあ良し。中々連勝式に踏み切れません。瑠星クンは買えなくは無かったので手広く行った方がいいのかも。
