ダークホースはかくあるべし – マイルCS

23 11月, 2025 - レースの残像

 長い間ずっと中央のG1レースなるものを遠ざけていた身としては、進化する競走馬の姿というものがとても新鮮に映る昨今ですハイ。何が進化と感じるかといえばまずレースの走破タイムが異次元ですし、上がりの速さときたら( ゚д゚) […]

ガス抜き

22 11月, 2025 - 日記

 ずーっと耳掃除をしなきゃしなきゃと思ってたんですが、つい色んな事に考えが及んで忘れてしまうのがニンゲンの悲しい性、思い出すと出勤中のハンドルを握る車の中( ´∀` )とかで、それを初めに思ったのはいつの日か思い出せない […]

レガレイラの取捨 – エリザベス女王杯

17 11月, 2025 - レースの残像

 競馬の世界で結果を残すのは難しい。勝てばそれなりの賞金を手中に収めるのだが、2着3着4着となるとその額はガクンと下がり5着賞金は1着の1/10、そして6着以下になると獲得賞金という意味では1銭も出ない。それ故に「騎手は […]

キャッシュレスの意味

16 11月, 2025 - ガジェット

 と書いただけでもうアホアホ感満載なんですが。文字通り「おお…手持ち足りん汗」状態のことを指すわけで、それを「現ナマを必要としない素晴らしき社会」と言い換えるのはギミックです。誰だって何だってあるに越したことはないのが現 […]

下弦の月

11 11月, 2025 - 日記

 仕事を終えて北の方角へ車を走らせる。日が暮れるに従って空が晴れ渡り、強い風が吹き荒び、空気が澄んでいく晩秋の空―――  此間は月が綺麗だったと、思い出して空を見渡したのだが何も見えず、あれ、と思った。  漸く頭数が揃っ […]

馬場読みは徒労に終わる – アルゼンチン共和国杯

9 11月, 2025 - レースの残像

 先週の天皇賞(秋)を踏まえて、「近代競馬」は一筋縄では行かないとつくづく痛感したのでメインレースまでの全レースを捨て、ずっと空模様と騎手のコース取りの選択を観察していました。考えに考え抜いた結果として、タバルはピンパー […]

寛容な社会…

8 11月, 2025 - 日記

 世の中にはまぁ、色んな方がいます。十人十色、機械ではなく生き物なので、感情の発露、乃至は思考回路の出力として言葉を発したり表情に表したり態度で示したり、そういう生き物の集合体がこの世の中なので、なかなか手強いというか難 […]

一週間は長く一ヶ月は短い

1 11月, 2025 - ガジェット

 あっという間に11月です。  あくまで体感的な話として、一週間は長く感じられ、一ヶ月が過ぎるのが短いと思うのは、記憶と関係があるのかな、というような印象です。色んなことを覚えていなければならないので、記憶容量の範囲で取 […]