年金という制度
egaxyz
27 2月, 2026
誰しもが老後は年金を受給するというイメージを抱いていると思います。長い間払い続けたのだから当然受給できるよね、というイメージで。このイメージという言葉が「非常に」厄介なんですが。
前提として。私は年金制度の専門家じゃありません。色々やりましたが、詰まる所はしがない底辺ドライバー職です。なーんだ、ちぇっ、と思われるかもですが(笑)
で、この話が読んでオモロイかって言えば、全く。昨日仕事車乗る瞬間にくしゃみ出そうになって、ヘックショーイのヘのトコで運転席のフレーム上に頭ぶつけて「ヘ」でくしゃみ止まってもーた話の方がオモロイすわ(笑)
話戻します(笑)が老後に受給する生活費、という意味において、年金は年金であり年金でしかないと思うんですが、それに尾ひれはひれがつきますよね、国民だの厚生だの個人だの基金だの基礎だの老齢だの。だから「ややこしい…」というイメージ。一方で誰しもがこれだけ払ったんだからこれくらい貰えるよね、というイメージ。それは老後の為に積み立てているか、蓄えているようなイメージ。
実際は今、現在これだけの方が「払ってくれているので受給できる」仕組みです。それを賦課方式と呼びます。「賦課」を辞書で調べてみるといいです。賦して課す、の賦課という理解でいいと思います。思います、が。
この言葉を採用した方はセンスないな、と思います。目的限定の税金「みたいなもの」でしょ。年金税を納めて年金が支払われる、ってだけ。じゃなぜそうしなかったか。待遇に差があるからですよね、主に、会社勤めをされた方と自営業をされた方で。若しくはその方の配偶者とか、そのいずれでもない方とか。
私は色々やりました、と書きましたが、無職の期間もあります。じゃその時は年金払わなくてもいいかって言ったら払わなきゃならない。払わないと将来受け取れなくなると脅されます。仕方なく何とか工面して払いました。
今は企業に勤めてるんですが(給料を貰ってるという意味で)じゃ厚生年金に加入してるかって言ったらしてません(笑)ね。そもそも募集要項に社会保険の社の字も無かったので。アンタそれ見て応募してきたんちゃうん(笑)、バイトとかパートって書いときゃ別に要らんやろ(笑)、シフトによって仕事量に「著しい」格差、「微妙な」待遇差が有り、字面そのままの短時間労働的な融通は一切利かず、いや、シフト埋めてくれんかったら短時間やん(笑)的屁理屈、実際は8時には出勤して終わるのは早くても夜6時とか、普通にフルタイムやん(笑)、シフト制で日給月給なので月収は出面によるし、それで「仮に」厚生年金加入して天引きして残りこんだけになるけど、それでええの(笑)みたいな感じですかね。私も別に要求してないし。
アルバイトとかパートとか、そもそもそういう概念とか肩書では無いと思いますが、所詮概念で肩書に過ぎないので自由に用いられるわけです。経営者の都合だったり、待遇だったり、情報だったり。この人ずっと雇うってわけじゃない(笑)し、フルタイム「的」に拘束はするけどフルで業務あるか、って訊かれたら微妙に違うし、んじゃアルバイトとかパートの扱いでええやろ(笑)と。その仕事以外に仕事あるかっつったら無い(笑)し、それ示してまうと訴求力皆無(笑)、誰も応募どころか真っ先に外すわな(笑)、ってトコでしょうね(笑)
じゃ企業が正社員として雇ったらずっと面倒見るのかって言ったら違いますよね、もう。私が20代に正社員で勤めていた企業は簡単にはクビにしなかったですが。そういう「空気」はありましたがね、あの人休職繰り返してるけどなんで解雇しないんだろ、的な。余程明確かつ正当な理由が無いと出来なかったのかも知れません。「リストラ」とか「キャリアアップ」とかいう言葉が突然発生して、辞めるのも辞めさすのも自由だろ、あとは「派遣社員」ですかね。「人身売買」「奴隷制度」「ピンハネ」としか思いませんが(笑)
因みに、法律で規定されてるでしょ、と思うかもですが。それ雇われてる私とかに言わないで雇ってる企業に言って貰えますか(笑)法律守ってないの誰ですか、取り締まらないの誰ですか、って話です単に(笑)
脇に逸れたような気がするので(笑)年金の話に戻りますが、そういう「身分」を拵えて「差別」化されてるわけです。実態は。


こんなグラフがあったので勝手に引っ張って来ました(笑)が、これでいいの?(笑)これが現実、って感じですね。企業に正規雇用されず、もしくはその道を閉ざされたなら、このような現実を受け入れざるを得ないわけです。別に「年金」なので。「年のお金」ってだけですよね(笑)これで生活できるとか、住居が確保できるとか、困らないとか「誰も一切言ってない」ですからね。
でも「私はそうやって養った」んだから「私も当然養ってよね」っていう制度なんですよね。40年支払って「満額受給」出来る「仕組み」なので。いや自営業「とか」はそんなもんだろ、別に死ぬまで働けばいいじゃん自営業「とか」なんだから、と思うかも知れません。それが「制度」なら致し方無い「かも」知れませんね。別に「私が決める事」でも「決められる事」でも無いので。
企業に勤め、ある程度働き「続けられれば」乃至は「養われれば」これくらいは貰えるのかも知れません。

何言ってんの、何が言いたいの、「自ら営んでる」んだから「好きなだけ稼いで好きなだけ蓄えればいいじゃん」って事なんでしょう。そういう「基金」とかもありますから。「好きなだけ稼げる」んならね。なら「仕組み」として雇用されていても「フルタイム」で働いてもバイトとかパートの「一時的」な「未加入扱い」で「済まされた」人はどーすりゃいーんすかね(笑)
で、こういう事を決めるのが「行政」つまり役人、つまり公務員、税金で「養われてる人」達なんです。そのトップを「代議士」が決める事が出来る、ってだけで。
受給開始は「寿命が延びてる」からかどんどん先になり、やがては「負担もそうなる」んじゃないすか。賦課方式なので。生活出来なきゃ「生活保護」でも受けりゃいいんじゃないすか。生活できない「年のお金」って何か意味ありますか。「税金」と「社会保障費」に分けるからこうなるんじゃないすか。で、誰が得して誰が損するんすか。そもそも「損得の問題」なんすか。賦課方式ですよね?
そんなとこですかね。
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