叔父貴の死

 寛容な社会…で言及した叔父が昨日亡くなりました。父の長弟の方。

 彼の生は、私のそれに影を落とすものでした。だからどう、なんて事は言いませんが。仕事の都合上葬儀には行けないので、この曲を添えて哀悼の意とします。

眠れず
身体投げ出して
ホテルでガウン羽織ってポルノ見て
夢見て
まだ信じてて
孤独なスイートルームなんて一人分で良くて
旅長えよ
最悪
あの日を思い出しちまう
新月へ向かう月
じき戻れるって判ってるけどさ
そのうち
そのうちね

弱っているときは
力もらうよ
失くしたら
こう気分変えなよってさ
落ちたときは
天上の存在
どれだけを隔てても
運命(さだめ)のようなね

Songwriter: Henry Binns, Sam Hardaker, Sophie Alexandra Jessica Barker, Sia Kate I. Furler

※再構成的私訳です

追記

 叔父貴は「自分に引っ掛かり続けた」そんな”Destiny”なのだと。彼と接して子供心にそのザラつきに触れた。彼の仕草、表情、何かを見ていた眼差し―――もう確かめる術は無く、その必要も無い。


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