叔父貴の死
egaxyz
5 2月, 2026
寛容な社会…で言及した叔父が昨日亡くなりました。父の長弟の方。
彼の生は、私のそれに影を落とすものでした。だからどう、なんて事は言いませんが。仕事の都合上葬儀には行けないので、この曲を添えて哀悼の意とします。
眠れず 身体投げ出して ホテルでガウン羽織ってポルノ見て 夢見て まだ信じてて 孤独なスイートルームなんて一人分で良くて 旅長えよ 最悪 あの日を思い出しちまう 新月へ向かう月 じき戻れるって判ってるけどさ そのうち そのうちね 弱っているときは 力もらうよ 失くしたら こう気分変えなよってさ 落ちたときは 天上の存在 どれだけを隔てても 運命(さだめ)のようなね Songwriter: Henry Binns, Sam Hardaker, Sophie Alexandra Jessica Barker, Sia Kate I. Furler ※再構成的私訳です
追記
叔父貴は「自分に引っ掛かり続けた」そんな”Destiny”なのだと。彼と接して子供心にそのザラつきに触れた。彼の仕草、表情、何かを見ていた眼差し―――もう確かめる術は無く、その必要も無い。
Comments RSS Feed
コメントを残す