場末の人工の話
私が人工(にんく)という単語を耳にしたのはDB管理の仕事でした。人工計算、工数見積という単語でトップダウンの指示を受け「何やそれ」という印象。SE、シス管、プログラミングとITどっぷりだった私に「仕事を設計する」という概念はほぼ無かった。そしてよく理解しないまま契約は終わり、「あまり考えなくても良い事」でした。
今の職場は業務量的に非常にコンパクトなものになっていて、人工に対して要員を増やせず減らせず、かつ不安定更に非協力的という滅多に見聞きしない条件が揃っている為、管理する方は心労が溜まるかと思います。私も同様の職場で人を使い仕事を差配したので、可成り投げ遣りというかやっつけ感満載になります。調整に疲れ果て面倒は自身に被せるのがオチ。年間休日70日も無かったという記憶です。
運送の現場と管理を兼ねて痛感させられたのは、使われるだけの人はそう言う事を「考えない」し「遠慮もしない」ので。「どこまで真に受けるか」になります。全て咀嚼してたら人として壊れるので。個々の事情は有るでしょうがそれが最優先されないのが仕事、なんですがね。てかそんな仕事有るんですかね、有るならどうぞそちらへ、ってなりますが。何れにしろ人気は無いので。色んな意味で「面白味は皆無」です。
何か条件が固定されるのだとしたら「偶々」か「運が良い」か。でも固定されるとやがて「譲らなくなる」んですよね面倒臭いから。調整は人がするもの、何も配慮は要らない、こういう方が非常に多い。目に余る。
挙げ句は他人の努力を「蔑む」様にすら成る訳で。その方自身は「何も変化していないつもり」なんでしょうが、傍から観てると「あからさま過ぎて」笑えます、てか笑うしかなく。こういう風にはなりたくないとしか思いませんし。当然乖離が起こります。
空中分解寸前。組織論をぶつのなら管理側の落ち度ですが。フリーダム過ぎて「全て嘘臭く」見える。飽く迄印象ですがね、そんなの思う側の自由ですし。
3人工に4人しか居ないのに1人欠けたらどうなるか、どうしなければならないか一切考えないんですから。羨ましい限りですね。ホント他所池クズ共。