エッセイ

遺存種

12 4月, 2026 - エッセイ,レースの残像,日記

 其れは希少種でも在る。物珍しいのだろう。珍種。  馴染まない。止むを得ない。  出力の減衰。フェイドアウト。  何処へ行ったって同じだ。分布して居ないんだから。稀に見るんだから。その様な目障り。扱い。  生物学的に。「 […]

目つきと痕跡

26 3月, 2026 - エッセイ,日記

 目は口程に物を言う。  母親から「話す時は相手の目を見なさい」と口酸っぱく言われて育った。教員資格を持ち、その道へは進まなかった人なのだが。私は現在カテゴリ的には運送職だが、不特定多数と接する、否、強いて言えば「擦れ違 […]

正直者の血筋

24 3月, 2026 - エッセイ,日記

 端的に。「停まれ」て書いてあったら停まれや。英訳はStop。命令やしな。言語を理解しない人が増えて居る印象。まあ、此方としては高慢な命令に従う者等居ないという解釈だが。  そんな不満が鬱積して居る様に感じる。やりたい様 […]

ロシアンルーレット

1 3月, 2026 - エッセイ

 弾を一つ装填、リボルバーを回転させて、セット。撃鉄を引き「死ななかったら」。  「フェーズが変わった」と社内グループLINEに書いた。何となく書いたのだが、強ち間違っても居なかった様で。誰も憶えても居らず、私ももう書い […]

健やかな姿勢がもたらすもの

2 2月, 2026 - エッセイ

 唐突に大上段ですが(笑)。思う所があり年明けから姿勢の矯正に取り組んでいて「これは確かに成果が出ている」と感じる変化がありました。こんなに大事だったのかと。 イントロダクション  きっかけは仕事における冬の防寒着として […]

-