文学

自傷

9 6月, 2026 - 文学,日記

 自らを傷つけては成らない。痛みを伴うだけだから。  誰も慰めては呉れない。優しい言葉など存在しない。  傷だけ遺る。何処かは自らが知り、誰も知り得ない。  私は―――  誰かを傷つけた、のだろうか。  痛みを誤魔化す為 […]

アンプラグド

9 5月, 2026 - 文学,日記

以下、Jesus Doesn’t Want Me For A Sunbeam訳。主よ、俺を降り注ぐ光の様に思わないでくれ太陽の光は俺の様ではないお前が死ななきゃならなかった理由とか、俺が泣く事を期待するな俺にお前の愛を求 […]

ちっぽけで在れ

1 4月, 2026 - 文学

 萎縮では無く。矮小でも無く。卑下でも無く。  見えなく成れば善い、と思う。誰の目からも。逆の効果。  如何在れ小さい事に変わり無いのだから。例えば風景に溶け込む事。流れに乗り流れを遮らず何なら立止る。違和感を「研ぐ」様 […]

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