音楽と共に
egaxyz
21 3月, 2026
私は割と色んな音楽を聴く。気に入ったものしか聴こうとしないのは然して珍しくないのだろうが。一部羅列すると、AC/DC、blur、Nirvana、Robert Wyatt、The Sundays、The Strokes、808 State、サカグチアミ、New Order、John Scofield、The Innocence Mission、Zero 7、timelesz、奥田民生、星野源、Underworld、Gontiti、Pet Shop Boys…Spotifyには更に多様なリストが有る。
今聴いているのはPascal Rogé。この方のSatieが一番好み。Gnossiennesの連作が特に良いが、今日は「Nocturnes」。
元々食わず嫌いだった。音楽は色んな局面で触れる機会が有るが、徐々に「すんなり入ってくる」ものを受け容れる様に変化した。一つ、確実に言えることが有るとすれば。皆プロフェッショナルで在り、私などがつべこべ言うに及ばないという事だろうか。
PCとスマホとカーナビに。何時でも聴ける様にしてある。
子供の頃、小さなラジカセを買って貰った。否、与えて貰った。文字通りラジオとカセットテープ、ラジオに流れる曲を録音して聴いた。エアチェックなる言葉は死語だろうか。FM雑誌というのが有って、どんな曲が流れるかが「ある程度」事前に把握出来て、それを備に調べたものである。レコードをレンタルして家の古いステレオからテープに落とす様に成ったのは大分後の話。
田舎でNHKを含めてAM2局、民放FMは存在しなかった。AMは番組の流れの中で主にリクエストという形で曲が「紹介される」ので対応できた。フルパケじゃないとがっかりしたものだが。親は「そういう事」に夢中になって欲しいとは微塵も思って居なかったのだろうが。
シャッフルで聴く事はほぼ無い。それは作り手に失礼だと思うのと、馴染まないのと。サブスクはSpotifyしか使ってないが、一銭も払っていない(笑)
傍らに音楽を。最期迄―――
気分変調の波が激しく、病的という自覚が有った。音楽は幾らか其れを宥めてくれたし、今も尚。音楽というのは膨大に在るが、サブスク全盛の今日、其れを生業とし優れた作品を輩出する方々には、余り収入面の心配をして欲しく無いと、其れが杞憂であれば良い、とだけ。
其れは大きなお世話か。先ず自身の身を案じろ(笑)
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