黄金色の枠 – 小金井特別

 別にふざけて居る(笑)訳では無く。全てが全てそうと云う事でも無く。昨年のこのレース小金井だからゴールデンオスカーでも買うか、で勝っちゃったので。東京ダートワンターンで目瞑ってどれか適当に買えと云われれば橙色の枠を買うので。

 記憶の範疇の話。

 パドックの好印象はマイナス体重でもふっくらのマクリール、詰めたローテで増えても減っても買いたく無いがきっちりキープしてきたべラジオワールド。テンカムテキは悪く無いが最内引いて何かタンナイ(笑)と云われそうで。

 私は和生クンを相当の頑固者と見立てて居る。否、別に其れだけ(笑)

 府中ダート1400m4戦の手綱を任され1,4,3,2着。着は兎も角タイムが全て1分24秒台。芝の持ちタイムが開催の進んだ馬場で1400が1分21秒台、1600が1分33秒台ならダートでも1ハロン延長を12秒半ばのラップで行けるんじゃないかと云う仮説。芝スタートだし。前半付いて行って直線ドン。

 飽く迄印象の話。

 要はルメールの相手に橙枠の何方かを買いたいと云うだけなのだが。今日の傾向は3番手、10番枠なら位置取れそう。ついさっき断然の一番人気を出遅れて鼻差4着とか今日「全く乗れて居ない」戸崎が逃げでしか結果の出て居ないリベッチオを逃がすのか。キャリア4戦の3歳馬、前走8着で3番人気の馬を。

 調教。幾ら栗東坂路のウッドチップが重いとは言え。未勝利レベルのタイムで「力強い」とか云われても。

 2番人気ヘリオトロープは重心が高く見えた。以上。

 買える理由が有るなら買うか。10-13ワイド。

 道中内目に潜り。四角迄膨らまず進路が見える。ご馳走様。


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