惜別

 何れにせよ、あと一カ月。

 立寄りに影響する為、どうしたものかと最寄りの警察を訪ねる。許可取って済めば其れだけの事。

 完全に止める為、先ず人が凄いと。例え許可を取ったとして、と云う事らしい。其れでは手間なだけで、思案。進入出来たとして、人の流れ、神輿の流れに当たると停められる、と。流れまではどう成るか知らない、と。

 そりゃそうだろ、という事で規制解除後に寄る事に。時間来たら確実に通れるんだよな、そう詰めたら、否、どうですかね、と。(゚Д゚)ハァ?どうですかねって其れは解除とは云わないんだよ、路線バスなら通すんだろ、ええ、そうですね。

 と云う極めて真面目な話だったのだが、対応した受付の男性署員が誰かに似て居る事が気に成り出して徐々に話は上の空(笑)口は適当に喋って居るのだが。脳内は「うわー…誰やったっけ此の顔。此の顔な(笑)」と気も漫ろに。と云うか結論は粗出て居り顔ばかり気に成る(笑)脳内ライブラリからサムネを総当り(笑)するも解には辿り着けず。お世話様と署を後にして近くの駐車場に置き忘れた煙草を取りに戻る間に。

 「あー!森泰斗(笑)やん!クリソツ(笑)否、まんまか(笑)」

 あのぉ出遅れちゃいましたスイマセン(笑)みたいな半笑い(笑)の表情でずっと喋っとったなあの署員(笑)似てるとか似てないのレベルでは無く双子(笑)髪型迄同一(笑)噛み殺しながら戻り煙草するもアカン(笑)サイン下さい云うたら怒られるかな(笑)てかお前こんなトコで油売っとらんで直ぐ船橋行って調教乗って来いや(笑)

 良い思い出に成ったわ(笑)


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