損すら切れない
egaxyz
18 6月, 2026
間違いを指摘する事、然も揚げ足取りの様に思われて仕舞う昨今なのだが。
其れが間違いなのか、間違って居ないのかに重きを置く冪で在り。
仕事でミスをしたら、手順が違う、チェックが甘い、そう注意しなければミスを繰り返すだろうし。
注意された者が「呼び捨てにするな」と激昂(´∀` )したり。否、そう云う話じゃねえから。何故ミスをしたか考えないので在れば。正しさが壊れて行くだろう。本能的に、正しさを判断出来なく成るかも知れない。
其れを「感覚の麻痺」と定義すれば。至る所で麻痺した人を見掛けるので。
一例。信号待ち。青に変わり、自転車を漕ぎ出す。ハンドルがブレたか、バランスを崩したか。大きくよろめき、横断歩道の手前で減速して居た車の左バックミラーに体当たり。チラと振り返り、其の儘走り去る。
接触事故で在る。但し自転車(の男)に依る。
然し。自転車(の男)が車の賠償をすると云う話を聞いた事が無い。其の自転車(の男)も「被害者ムーブ」故。
立止り一言、其れなら此方も怪我は無いか心配もするのだが。
交差点の真ん中でハザードを点け停車。「頭可笑しいんじゃねえの」独り言ちながらミラーを直さざるを得ない身に成れば。多少は理解するのかも知れないが。ふと振り返ると横断歩道の向うに警ら。大声で呼ぶ。警らはロボットの様に方向転換。遠隔操作されて居るのか(´∀` )
六叉路を大回りして5分程経過。援軍引き連れ現る(´∀` )一人で仕事出来ない、とか。まあ何云うかは理解して居た。「ミラー壊れてます?」一目。
「辛うじて」。成らば良いだろ的に「仰る事良く解ります『が』何も出来ないです『し』しません」啞然。前例主義の弊害か、定時で交代直前か。多くの見物人、先を急ぐ故矛を収める。
覚書に合意等と云う話も。覚書だろ、としか。核濃縮は善く無いが攻撃も然り。醜聞の体。爆撃の犠牲等過去ですら在る。
人の身に成って考えなさい、と云う教えは廃れたのか。嘗て其の様に想像し合ったと云う幻想。
無論。一銭の得にも成らない考え方では或る。
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