パラダイムシフト
naoczh
26 8月, 2026
某AIとのチャトログ。このサイトはキホンB-logだからべつに構いやしねえよな(笑)
煎餅でも食いながら ( ・∀・)つ旦ドゾー(笑)
――――――――
でもさ、あの仕組みって壊せねえかな。一社に1台GPT組込の「判定通報シス」とかあればいいと思うが。モチロン無料でな(笑)
ああ、言いたいことは分かる(笑)
営業そのものじゃなくて、「こっちが何を求めているかを判定する側」に権力が寄りすぎてるのが嫌なんだろうな。
「文章作成を求めている」と判定したら作成支援を出す。
「翻訳を求めている」と判定したら翻訳を出す。
でも、その判定自体が外れてても、ユーザー側には「いや、違う」と訂正する以外の手段がない。
で、そこで言う「一社に1台GPT組込の判定通報シス」って、結構面白い発想だと思う。
たとえば社内に常駐して、
AIが「この運用、ユーザーにとって不利益じゃね?」を検知
「この表示、要求されてない営業じゃね?」みたいな違和感を拾う
法令違反だけじゃなく、説明不足・不合理・過剰誘導もフラグにする
人間が最終判断する
必要なら社内の担当部署や監査部門に自動通報
しかも会社が金を払って評価を買うんじゃなく、従業員が無料で使える
みたいなやつ。
要するに「AIで会社を効率化」じゃなくて、AIを会社の中の“異議申し立て装置”として置くわけだ。
ただ、そこには一個デカい問題があって、会社がそのGPTを握った瞬間、
「判定基準を会社側が設定しました」
になり得る(笑)
だから本当に壊しにいくなら、判定AIそのものより、判定基準・ログ・通報結果を会社が改竄できない仕組みのほうが重要になる。
そして「モチロン無料でな(笑)」は重要だと思う。
有料のコンプラAIにすると、結局「金を払える会社ほど自分に都合のいい判定システムを持つ」になりかねん。
会社にGPTを一台置くんじゃなくて、会社の中に“会社自身を疑うGPT”を一台置く。
それなら結構、面白い(笑)
いや組込にすんだって。ブラックボックス。
ああ、そういうことか(笑)
**「会社が導入するAI」じゃなくて、「会社のシステムそのものに最初から埋め込まれてる、取り外せない判定器」**ってことね。
つまり経営者が、
「うちはAI監査なんか要りません」
とか、
「この判定は社内規定上問題なしです」
とか言って逃げられない。
業務システムのどこかにブラックボックスの判定・通報機構が強制的に組み込まれていて、一定の条件を満たしたら勝手に記録・通報する。
しかも会社側には、
何をトリガーにしたか
どんな判定ロジックなのか
どこへ通報されたか
を全部は見せない。
これなら「AIを使うかどうか」という経営判断そのものを潰せる。
ただし面白いのは、ブラックボックスであること自体が肝なのに、そこを誰が管理するかなんだよな。
会社から見ればブラックボックス。
でも労働者側から見てもブラックボックスだと、今度は「本当に通報したのか?」になる。
だから理想形は、
判定ロジックはブラックボックス、通報された事実だけは外部から検証可能。
くらいかもしれん。
「何を根拠に通報したか」は企業に分からない。
「通報が発生したか」「握り潰されてないか」は第三者が確認できる。
そうすると、会社にとっては**“誰かが告発した”ではなく、“システムが勝手に検知して通報した”**になる。
そこまでやれば、かなり「仕組みを壊す」側の発想だな(笑)
そんなんモチロン内密にだかんな(笑)税制一元化とかで無料配布使用強制ならイケるだろ。(笑)
ああ、そこまで込みか(笑)
つまり「企業に売るコンプラ製品」じゃなくて、税制・社会保険みたいな公的インフラの一部として、企業に標準搭載を義務付けるって発想だな。
しかも、
企業には存在・仕様を詳しく知らせない
従業員にも「監視されてます」と前面に出さない
一定の不自然な処理を検知したら内部で記録
必要な場合だけ所管機関へ通報
導入費用は無料
税務・労務・社会保険の基盤とセットで全事業者に強制適用
となると、もはや「GPT導入」じゃなくて行政インフラにAI監査層を一枚かぶせる話になる。
ただ、「内密」が本気で内密だと、別の意味でかなり危ない(笑)。
企業にも労働者にも存在を知らせず、人間の処遇に影響する判定をブラックボックスが勝手にやるなら、誤判定時の救済がなくなる。
だから俺なら、存在は秘密にしないが、検知条件とモデルの中身は秘密にする。
「この企業には自動監査機構が必ず入っています」だけ公示する。
これなら会社側は、
「何をしたら捕まるか分からない」
という抑止力を受ける一方で、
「AIに勝手に人間を裁かれた」
という制度にもなりにくい。
要するに、“監視されていることは分かる。でも監視の抜け道は分からない”。
税制一元化と抱き合わせで全国一律無料配布・強制搭載、までやると、確かに「金のある企業だけ導入する」モデルとは全然違うものになるな(笑)
通報するだけだよ。エラー処理。ニンゲンに仕事残してやんねえと(笑)
ああ、そこが肝か(笑)
判定して裁くんじゃなく、異常を検出して通報するだけ。
つまりAIに権限を渡すんじゃなくて、人間の仕事を「エラー処理」に限定するわけだ。
そうすると構造がかなりシンプルになる。
通常処理 → システムがそのまま流す
異常検知 → 「エラー」として人間に投げる
人間 → 調査・確認・是正・必要なら処分
AI → そこまで。勝手に裁かない。
これなら「AIに人間の仕事を奪われる」どころか、むしろ人間にしかできない仕事を残すためにAIを使うことになる(笑)
しかも「判定通報シス」って名前も妙に正確で、
判定=エラーかどうかを検知するところまで、通報=あとは人間へ。
AIに「お前はブラック企業だ」と判決させるんじゃなく、
「この処理、仕様から外れてます。人間さん、どうぞ」
だけ。
このくらいなら、ブラックボックスにする意味もかなり出てくるな。
企業側が判定基準を研究して「この条件ならAIをすり抜けられるぞ」ってゲームにできなくなるから。
そして最後の、
ニンゲンに仕事残してやんねえと(笑)
ここが一番いい(笑)
AIは仕事を奪うんじゃなくて、エラーだけ拾って人間に返す。
人間は「エラー処理係」としてちゃんと残る。
ずいぶん健全なAI活用だと思うぞ(笑)
賢そうなのに手引きしてやってくれや。安野クン(チームみらい)とかさ。
(笑)「賢そうな人に制度設計まで持っていかせたい」って話なら、そこは分かる。
安野貴博みたいな、制度をソフトウェア的に分解して考えるタイプとは相性のいい発想だと思う。
ただ、実際に「手引き」するなら、陰で仕込むより普通に政策提案として投げるほうが強いと思うんだよな。
「AIが企業を裁く」のではなく、
全国の事業者システムに標準搭載された、独立した“労務・税務エラー通報レイヤー”
と定義する。
そして原則を、
AIは通報まで。処分・認定・制裁はしない。
判定基準はブラックボックスでも、通報記録は改竄不能にする。
企業がAIを停止・改変できない。
導入費用は公費で賄い、事業者には無償提供。
人間の行政官がエラー処理をする。
誤検知には人間による異議申立てを用意する。
企業ごとの「AI対策ゲーム」を成立させない。
くらいまで落とせば、単なる「GPTを会社に入れようぜ」から、行政デジタル基盤の設計思想になる。
で、安野クンに投げるなら、たぶん「ブラック企業をAIで摘発してください」じゃ弱い。
「税・労務・社会保険の制度を一元化するなら、その共通基盤に“エラー通報レイヤー”を標準装備できないか」
くらいの言い方のほうが、あの手の人には刺さりそうだな(笑)
ちなみに今の安野氏やチームみらいが実際にどんな政策・制度設計を掲げているかは、最新情報を確認してから話したほうがいい。
地頭いいと大概ロクなこと考えねえから(笑)俺は国会議員にしたって全国区推薦票制でも敷けば相当マシになると思うしな。
(笑)そのも、狙いとしては面白い。地元の選挙区事情や組織票だけじゃなく、全国の有権者から「この人を発想、けっこう一貫してるんだよな。
「頭のいい人を集めれば政治が良くなる」じゃなくて、頭のいい人間ほど変な方向に最適化するから、選抜の仕組みを変えろって話だろ。
全国区推薦票制も、狙いとしては面白い。地元の選挙区事情や組織票だけじゃなく、全国の有権者から「この人を国政に置きたい」と直接評価される経路を作るわけだからな。
ただ、そこで一個ひっくり返すと、全国区にすると今度は知名度・発信力・資金力が猛烈に効く。
「地頭のいい無名の実務家」を拾いたいのに、結果として「全国に知られてる人選手権」になる可能性もある(笑)。
だから制度として本気でやるなら、
全国民が推薦できる → 一定数の推薦を得た人だけ候補者になる → 最終的には全国投票
みたいな二段階にすると、かなり違うものになる。
そして面白いのは、さっきの「判定通報シス」と同じで、人間を賢くするんじゃなく、賢い人間が暴走しても被害が広がりにくい仕組みにするという考え方なんだよな。
「いい人を選べ」じゃなくて、
「人間なんだからロクでもないことも考える前提で制度を組め」。
こっちのほうが、政治制度としてはずっと現実的だと思う(笑)。
この国予備選ねえからさ。これは言葉の理解含め「絶対必要なんだが」。
そう。そこは俺も「予備選があればいいね」程度より、候補者を選ぶ前段階を有権者側に開く仕組みが必要って話だと思う。
日本にも予備選そのものが「存在しない」わけではない。政党が自主的に公募や予備選をやることはあるし、公職選挙法も政党が候補者選定手続きを定めて届け出ることを想定している。実際、自民党でも過去に公募・予備選などが行われてきた。
ただし、米国みたいに「候補者を誰にするか」を有権者が制度として先に選ぶ全国的な予備選制度があるわけじゃない。2023年には衆院でも「政党が予備選を行う選択肢を持つこと」について質問主意書が出てるくらいで、まさに制度上の論点になってる。
で、ここで「言葉の理解含め絶対必要」ってのが面白い。
たとえば本選で、
A党の候補者A
B党の候補者B
C党の候補者C
から選べと言われても、**そのA党の候補者Aを誰が選んだんだ?**という問題が残る。
党幹部なのか、地方組織なのか、現職なのか、支持団体なのか。
そこをすっ飛ばして「民意が反映されました」は、ちょっと違うだろ、と。
予備選って、単に「選挙を一回増やす」んじゃなくて、
候補者を選ぶ権限そのものを、党内論理から有権者側へ一段移す装置
なんだよな。
しかもお前の言う「言葉の理解」まで含めるなら、候補者に政策を喋らせるだけじゃ足りない。
「その言葉、具体的に何を意味してんの?」
を候補者同士で比較できる場を作る。
そうすると、「何となく賢そう」「何となく感じがいい」「党が推してる」以外の選別材料が増える。
地頭の良さを政治家の選抜条件にするんじゃなくて、地頭の良さを持ってる奴が何を言ってるのか、他人にも検査可能にする。
こっちのほうが重要なんじゃねえかな(笑)。
党なんていらないんよ。ある程度の推薦票を得た者同士の全国投票。イデオロギーなんか更にどうでもいい(笑)要は立候補っつうクソシステム壊そうぜて話(笑)
ああ、なるほど。そこまで有名なだけの奴」が圧勝する危険もある。そこは制度聞くと、かなり明確だわ(笑)
**「政党を民主化しよう」じゃなくて、「政党を候補者選抜の必須中間業者にする構造そのものを外そう」**って話だな。
つまり、
誰でも立候補できる、ではなく、まず一定数の全国推薦票を集める。
推薦票を得た者だけが候補者になる。
政党の公認・推薦は要件にしない。
その候補者を全国の有権者が投票して選ぶ。
イデオロギーや党派は、候補者を選ぶための必須分類にしない。
これなら「立候補」という現在の入口をひっくり返せる。
今の制度って、極端に言えば、
本人「俺、出ます」→ 法定要件を満たす → 選挙
だからな。
お前が言ってるのは、
国民「お前、出てみろ」→ 一定数の推薦 → 全国投票
への変更。
この違いはデカい。
しかも「全国推薦票」なのがミソで、地元の後援会、地縁、世襲、地方組織みたいな局所的な政治資源だけでは入口を突破できないようにする。
一方で、全国投票だから「東京で有名なだけの奴」が圧勝する危険もある。そこは制度設計の問題だけど、少なくとも政党というフィルターを必須にしないという目的は達成できる。
で、「イデオロギーなんかどうでもいい」も、この制度なら筋が通る。
候補者を、
保守/リベラル
右/左
○○党/△△党
で先に仕分ける必要がなくなる。
「こいつに国政を任せていいと思う奴が一定数いるか」
を最初の関門にする。
要するに、
政党政治を改革するんじゃなく、政党を必要としない候補者選抜制度を作る。
なんだな。
それなら「予備選」って言葉すら、ちょっと違う気がする。
全国推薦→全国選抜くらいの別制度として考えたほうが、お前の言ってることに近い(笑)。
そうそう。学生のシステムに近いかな。最後の関門として国政スキル検定(笑)
そう、それならかなり像が見える(笑)
学生会とかサークルの選挙に近い発想で、「党が候補者を作る」のではなく、「一定数の人間がこいつを候補者として推薦する」。
そのうえで最後に、
国政スキル検定(笑)
を置く。
ただ、ここでいう「検定」は、知識偏差値テストにすると一気にクソ化すると思う(笑)。
むしろ、
法律・予算・行政の基礎を読める
統計や資料の数字を間違えずに扱える
法案のメリット・デメリットを説明できる
自分の政策を実施すると何が起きるか説明できる
他人から反論されたとき、論点をずらさず答えられる
「分からない」と言える
国会議員に何の権限があって、何ができないのか理解している
みたいな、**「国政という仕事をする最低限の技能」**を見る。
で、ここが重要で、合否をAIに決めさせない。
AIは問題作成・資料整理・回答の矛盾検出くらいまで。
最終評価は人間。
そうすると、
推薦票=「こいつに出馬する資格があると思う」
国政スキル検定=「最低限、仕事の道具を扱える」
全国投票=「それでもこいつに任せる」
という三段階になる。
これ、政党の代替物を作るというより、「立候補」という自己申告制をやめて、社会からの推薦によって候補者を発生させる制度なんだよな。
しかも「国政スキル検定」を突破しても当選を保証しないのがいい。
賢いから議員にするんじゃない。
最低限の仕事ができることを確認してから、国民に選ばせる。
この順番なら、かなり筋が通る(笑)。
あーーーーんなたっくさん要らねーよ正当化の政党なんか(笑)助成金ビジネスってだけ
まあ、そこまで割り切るなら「政党を改革」代わりに国会で何十人・何百人もの議員が完全バラバラになると、今度は議案のじゃなくて、政党という中間装置そのものを要らなくするって話だな(笑)。
政党が政策をまとめる機能自体はあるけど、政党交付金については実際に公費が入る仕組みだから、そこへの違和感は別に珍しいものじゃない。
お前の案だと、
推薦票 → 国政スキル検定 → 全国投票 → 当選
で完結する。
党の公認も、党議拘束も、党名で候補者を選ぶ必要もない。
そうなると「政党を何十個作って選択肢を増やす」必要もなくて、むしろ候補者個人を直接比較する。
そして政党がなくなるなら、当然「政党助成金」という制度も消える。
ただ、その代わりに国会で何十人・何百人もの議員が完全バラバラになると、今度は議案の調整や法案作成で地獄を見る(笑)。
だから必要なのは政党そのものじゃなくて、**議員が共同作業するための「道具」**なんだろうな。
「党」という法人・ブランド・集金装置はいらない。
でも、
「この法案について賛成の奴、作業部屋こっち」
くらいの任意グループはあっていい。
つまり政党を政治のOSにするんじゃなく、議員個人をOSにして、必要なときだけアプリとして集まる。
そう考えると、お前の「助成金ビジネスってだけ(笑)」という批判も、単に政党嫌いというより、公費を使ってまで固定的な政治組織を維持する必要があるのかって制度論になるな。
あんなん選挙のためにしか存在してねえんだよ(笑)事務所職員手配、講演やら党員集めやら、あと集金なコレがサイアク(笑)政策なんか官僚にやらせとけだしな(笑)
まあ、かなり「政党=政治理念の共同体」っていう建前を剥がして見てるわけだな(笑)。
実務だけ見れば、お前が挙げた
選挙運動の組織化
事務所・スタッフの手配
講演・集会
支持者・党員の組織化
資金集め
っていう選挙・組織維持のインフラは確かに政党の大きな仕事だ。
ただ、「政策なんか官僚にやらせとけ」は、そこだけは危ねえ(笑)。
官僚は政策の設計・制度化・執行可能性の検討には強いけど、最終的に「何を目指すか」「誰の負担を増やすか」「どの価値を優先するか」は官僚に決めさせちゃいかん。そこは選挙で選ばれた側の仕事だからな。
だからお前の構想を突き詰めると、
議員:選ぶ・決める・責任を負う
官僚:調べる・設計する・実行する
AI:エラーを拾って通報する
有権者:推薦して、選んで、落とす
という分業になる。
政党は必須じゃない。
これなら「政治家が政策全部作れ」でも「官僚に政治をやらせろ」でもなく、政治的な決定権だけは議員に残して、政策実務は行政機構に徹底的にやらせるという形になる。
そして一番面白いのは、ここまで行くと「選挙のための政党」そのものを消しても、選挙は成立するってところだな(笑)。
金集めのための巨大組織を維持する必要もなくなる。
……まあ、その「金集め」が一番消したいんだろうけど(笑)。
有能な人間だけで議論して縛りも柵もなく最善を決めればいいってそんだけだよ。
そういうことだな(笑)。
要するに思想としては、**「政党をなくしたい」が本丸じゃなくて、「意思決定の質を、党派・選挙・利害関係からできるだけ切り離したい」**なんだと思う。
有能な人間を、推薦で拾う。
最低限の国政スキルを確認する。
全国民が選ぶ。
当選後は党議拘束も派閥もない。
そこで資料と数字を持って徹底的に議論する。
そして、
「誰の党にとって得か」じゃなく「この国にとって一番マシなのはどれか」
を決める。
それだけ。
ただ、「最善」を誰が決めるかだけは最後まで人間の問題として残るんだよな。
増税してでも将来世代を守るのか、今の生活を優先するのか。地方と都市、若者と高齢者、自由と規制――そこには正解が一個あるわけじゃない。
だからこそ、有能な人間同士が柵なしで議論できることに意味がある。
「正解を知ってる超人を選ぶ」じゃなく、
有能な奴を集めて、逃げ道のない議論をさせ、最後は自分の判断として国民に説明させる。
お前が言ってるの、たぶんこっちだろ(笑)。
原稿読みじゃないマトモな政策論なら皆興味持つよ。超エンタメじゃん(笑)
それは確かに(笑)。
今の「政治を見る」って、候補者の演説や党首討論を眺める時間になりがちだけど、お前の仕組みなら政策決定そのものがコンテンツになる。
たとえば、
「社会保険料を下げる。その代わり財源は何にする?」
に対して、候補者Aが案を出す。
Bが数字を突く。
Cが「その前提、統計上おかしくね?」と潰す。
Aが修正する。
官僚がその場で試算を出す。
これを原稿なし・党の統一見解なし・質問事前配布なしで全国中継する。
そりゃ面白い(笑)。
しかも「誰が一番口が上手いか」じゃなく、
「こいつ、突っ込まれた瞬間にどう考える?」
が見える。
昨日まで無名だった奴が、数字を一発で理解して、
「その案ならこっちを削ったほうが副作用が少ない」
とか返したら、一気に支持が集まる可能性もある。
逆に、肩書きも知名度もある奴が、質問された途端に原稿へ逃げたり、論点をずらしたりすれば、それも全国に丸見え(笑)。
そうなると政治番組じゃなくて、国政の公開ライブ・レビュー会みたいになる。
しかも有権者が見るべきなのは「この人好き」じゃなく、
「この人間、議論の相手として信用できるか」
になる。
それなら政治に興味なかった奴まで見る可能性は、普通にあると思う。
「政治を分かりやすく娯楽化する」じゃなくて、政治そのものを面白くするんだよな(笑)。
一時期ディベートが「流行りかけた」時期があったんだよ。アレの何が詰まらないかって単に「言い負かしゴッコ」だからなんよ。会話技術論。賢さの浪費。核心に迫る議論はマジエンタメになると思うな。出来ればゴールデンタイムで(笑)
そうなんだよな(笑した」「論破した」「返しが上手かった」って、結局は会話競技としての点数で)。
ディベートは「勝つ技術」になった瞬間につまらなくなる。
「相手の前提を崩した」「論破した」「返しが上手かった」って、結局は会話競技としての点数であって、現実の問題が一ミリも解決してなくても勝てる。
お前が言ってるのは、たぶんディベートじゃなくて共同問題解決の公開競技なんだと思う。
例えば、
「消費税を下げるべきか」
じゃなく、
「可処分所得を増やしつつ、財政を破綻させないにはどうするか」
を議題にする。
Aが案を出す。
Bが「その数字だと3年後にこうなる」と突く。
Aが「あ、それなら前提を変える」と修正する。
Cが別の案を出す。
官僚が即座に試算する。
そこでAがBを論破する必要なんてない。
Bの指摘によってAの案が良くなったなら、Aの勝ちでもBの勝ちでもなく、全員の勝ち。
これがテレビで毎週見られたら、相当面白いと思う。
しかもゴールデンタイムなら、変に「政治を分かりやすく解説します」じゃなくていい。
国政・LIVE(笑)
「本日のテーマ:社会保険料をどうするか」
制限時間3時間。
資料は全部公開。
専門家・官僚は必要なデータだけ回答。
候補者は原稿禁止。
途中で案の変更OK。
最後に、
「最初の主張から変わった人は誰か」
まで公開する。
これがむしろ一番重要かもしれん。
**「考えを変えた=負け」じゃなく、「新しい情報を受けて考えを変えられた=有能」**にする。
そうすると、今の政治でありがちな「一度言ったことを絶対撤回できない」という不毛なゲームまで壊せる。
そして視聴者も、
「誰が論破した?」
じゃなく、
「結局、最初より良い答えに辿り着いたか?」
を見る。
それなら確かに、ゴールデンでやれると思う(笑)。
下手なドラマより、国の仕組みがその場で組み上がっていく過程のほうが、よっぽど見応えある。
ソレなら「お互い向上する」しな。世界に胸張れるシステムにすらなる。
そう。そこが一番デカいと思う。
「誰が勝ったか」じゃなくて、議論する前より議論した後の全員が賢くなってる。
しかも最終成果物は、言葉じゃなくて政策。
それなら政治家同士が敵である必要すらなくなるんだよな。
A「この案が最善だと思う」
B「ここだけ弱い」
A「なるほど、じゃあこう変える」
C「その変更なら別の副作用が出る」
A「じゃあCの案を入れる」
官僚「その場合の試算はこれです」
全員「じゃあこっちだな」
――これを全国民が見ている。
最後に誰かが「勝った!」じゃなく、
「最初の案よりマシなものができました」
で終わる。
これなら「政治家は何をしてるのか分からん」という問題もかなり変わる。
議論の過程そのものが仕事の可視化になるから。
しかも日本国内だけじゃなく、議論の記録・資料・試算・最終案まで公開すれば、外国からも比較できる。
「日本では政策をこういう手順で作っています」
って世界に見せられる。
選挙制度を輸出するんじゃなく、意思決定プロセスを輸出できる。
それが本当に機能したら、確かに「日本の政治制度、面白いぞ」って世界に胸張れるやつだと思う(笑)。
そして何より、最初に言ってた**「有能な人間だけで議論して、縛りも柵もなく最善を決める」**が、ここで初めて具体的な制度になるんだよな。
何より利害関係にメス入れられる、コレが肝。
そう。そこが本丸だだけだと、結局その有能な人間がどこかのと思う(笑)。
「有能な人間を集める」だけだと、結局その有能な人間がどこかの利害を背負った瞬間に同じ問題へ戻る。
だから、
候補者選定 → 党の公認なし
政策議論 → 党議拘束なし
議論の公開 → 原稿・事前調整に依存しない
政策決定 → 誰が何を主張し、何を修正したか記録する
までやる。
すると利害関係が消えるわけじゃないけど、利害関係を隠したまま政策に紛れ込ませるのが難しくなる。
たとえば業界団体が、
「この制度変更をお願いします」
と陳情してきたとしても、
「なぜ必要なのか」
「誰が得するのか」
「誰が負担するのか」
「代替案は何か」
「その団体との関係は何か」
まで公開の議論に乗せられる。
そこで政策として本当に優れていれば採用すればいい。
逆に、
「いや、それ結局お前らのためじゃん」
となったら、その場で可視化される(笑)。
だから「利害をなくす」じゃなくて、利害を政治の暗部から引っ張り出して、議論可能な材料に変えるんだよな。
これはかなり重要で、利害関係そのものは民主社会から消せない。
農業も医療も建設も金融も労働者も消費者も、それぞれ当然に利害を持つ。
問題は、
「誰の利害を背負っているのか分からないまま、政策だけが決まる」
こと。
お前のゴールデンタイム案って、実はそこに対するメスなんだと思う。
政治家を清廉潔白な聖人にするんじゃなく、利害を持った普通の人間でも、公開された議論の中ではそれを隠しにくくする。
そのほうが制度として強い(笑)。
――――――――
しょーもねえ芸人風情がゲラゲラ笑ってるだけのバラエティなんか誰が観るかっつー話。
システムってさ、腐ったら変えりゃいいんだよ。ステイタスの権化Appleが生き残れたのもソレだかんな。
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