その、日暮
naoczh
26 8月, 2026
然して珍しくない、関係のない人にはない、どこにでもある話。
今日の稼ぎで暮らす人がいる。今日稼げたから。明日稼げるかはわからない。商売の最前線はほぼそうだし、俺らのように日当積み上げて月収になってんのも。月収は単に月の収入に過ぎないし、年収も然り。
たとえば。怪我して働けなきゃ収入は止まる。当然。課せられたことをこなして初めて働いたことになる。なければない。成果主義って言えばいいのか。たとえば。仕入れたものを売り捌いて仕入れた総額を上回らなきゃ働いたことにならない。仕入れを継続できないか、自身に入らないか。ないものはない。
働かざるもの食うべからず、じゃない。ないもの食うべからず。労働、その「成果しか」社会は保障しない。
イグザンプル。労災一つ取ってもあいにく俺はギリ黒企業に雇われる形だから、仕事中に怪我すりゃ保障がギリ受けられるってだけなんだよ。じゃ個人事業のは労働じゃねえのっつったら、むしろ立派な方なんだがな。企業がどう募るかで扱い違うとか。カースト。業務委託でも一人親方として加入「できなくはない」が、保険料負担の「精神的」なハードルは高い。べつにその分上乗せもない。削れるからそうしてんだろし。
社保なんか話どころか条件ですらない。アウトサイダー。それが「賢い」んだろ、初めに思い付いたバカにとってはさ。等しく認めろよって思うけどな。
民間保険に加入すれば、っていわれるんだろ。イグザンプル。スキー滑っててすっ転んで骨折って働けなくなったら俺らはそれしかない。じゃ本質的に何か違うのって怪我して働けない、同じじゃん(笑)社保連中は傷病手当があるからな。カースト(笑)
同一労働同一賃金?同一身分同一賃金の間違いダロ(笑)
身分なんて今に始まったことじゃねえしな。どこまで遡るとか興味すらねえが。
たまたまこんな記事見たんだよ。怠け者を許す働きアリの法則とは?組織にあてはまる理由や活用法を解説 これ洗脳ダロ(笑)怠けることを肯定する詭弁。
俺はまだマシなんだよ。もっとキツい状況は実際ある。かなりある。
こんな複雑怪奇にしたら手つけられねえしな。手つけるなら法の下の平等なんだろうが、まあ黙ってねえだろうな(笑)正社員がいい御身分なんだからスゲエ国だよ(笑)
個人の自由。自己責任。耳タコだし上手くも何ともだしな。
まあ、俺らはお気楽その日暮らしじゃねえからさ。ソンダケだわ。
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